節分に、鬼のデコ巻き寿司を作って食べて、鬼退治!作る方法は、準備が命。

節分の恵方巻き。
この時期、スーパーやコンビニでは、太巻きがいっぱい並びますよね。

毎年、丸かぶりはサラダ巻きで、子供用には、ちょっと細く巻いて食べやすくしています。

定番の具材、かんぴょうやしいたけの煮物、桜でんぶ、卵焼き、きゅうりなどが入った太巻きは、義父がお寺参りの時に買ってきてくれるので、それと併せて2種類です。

いつもの丸かぶりとは別に以前、デコ巻き寿司に挑戦しました。

デコ巻き寿司はガンガン、キャラの具材を詰め込んでいくので「太っ!」となります。
丸かぶりは、到底できない太さ、顎が外れます(^_^;)

「顔、歪んでないかなぁ」と、切った断面を確認する時が、ドキドキの瞬間です。

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デコ巻き寿司を作る時は、下準備が命。これで全てが決まる

デコ巻き寿司を作る時、まず最初に準備するのは、デザイン画です。

画といっても、簡単な絵で良くて、配色や使う具材の検討をここで行います。

メモ用紙に、適当に描いたものですが、巻く段階でもこの図案を見るので、絶対必要なやつですよ。

〈鬼のデコ巻き寿司のデザイン画〉デコ巻き寿司デザイン画

次に、準備するのは、用意する具材についてです。

海苔の大きさ、それが何枚分必要か。

キャラの顔、頭、口などのパーツに必要な具材など、巻き始める前に用意する材料を全て書き出しておきます。
自分だけが分かるような走り書きのメモで、ちょっと恥ずかしいのですが、必要なので載せておきます。

こんな感じ、というのが何となく分かればOKです。

デコ巻き寿司具材説明

デコ巻き寿司に使う色って難しい

ウインナーや卵焼きなど、そのものを使うのはいいけど、ご飯に色を付ける時、何を使うか迷います。

・着色料は、なるべく使いたくない。
・普通に食べる食材がいい。
・青色など、不自然で食欲がわかない色も避けたい。

使う色の食材選びで「青鬼」は却下。

「赤鬼」となりました。

「赤鬼」というからには、なるべく赤色に近づけたいものですよね。

で、着色料ではなく、ご飯に色を付ける食材を混ぜ込むことにし、候補となる食材を酢飯に混ぜて比べてみました。

買ってきたのは、明太子、桜でんぶ、あみえびです。
桜でんぶだけでは薄いピンクにしかならないので、あみえびを砕いて一緒にしました。

赤色酢飯比較左:明太子、右:桜でんぶ + あみえびの砕いたもの

それぞれ酢飯に混ぜてみたら「桜でんぶ + あみえびの砕いたもの」の方が、色が濃く出たので、こちらを採用しました。

巻く具材を全て用意してから、巻き始める

顔全体の赤色酢飯、髪の毛の部分、目、鼻、口、パーツ部分を全て用意します。

デコ巻き寿司具材

ここからは、最初に描いたデザイン画を見ながら進めていきます。

巻きすの上に海苔を置き、髪の毛を置いて、ちょっと赤色酢飯を乗せ、目と鼻、囲むように赤色酢飯、口、ちょっと赤色酢飯を乗せたら、グルッと巻きます。

「角」以外の鬼の顔が出来ました。

巻きすの上に海苔を2枚縦に置いたら、普通の酢飯をまんべんなく敷き詰め、海苔の真ん中に「角」を配置。
「角」が真ん中にくるように、鬼の顔を、頭を下にして置いたら、グルッと巻いてギュッと全体を締めます。

少し馴染ませてから、断面をカットして下さい。

カットした後に、丸く小さく切った海苔を目に置いて、目玉を作ります。

鬼のデコ巻き寿司

金棒は、卵焼きを作る時に、片方を薄めに、もう片方を厚めにして焼いたものです。

これに、海苔を巻いて、金棒のトゲトゲは黒ごまをチョンチョンと乗せました。

となりの笑い顔の赤鬼さんは、目玉の海苔の形を変えただけ。
色んな顔の鬼を並べても面白いですよね。
鬼のデコ巻き寿司2つ

デコ巻き寿司の大変さは、巻き始めてからよりも、断然準備にあります。

逆に言えば、準備さえ出来れば、後は首を折れんばかりに曲げながら、デザイン画通りに順番に乗せていくだけです。

大丈夫、何とかなります(^^)

ちょっと、歪んだ鬼も愛嬌があってカワイイです。

頑張った分だけ、ちょっと愛着がわくのが、難点ですね。
食べるのが勿体ない(笑)

写真に撮って、家族に自慢したら、食べましょう!

らいすでした。

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鬼のデコ巻き寿司
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