本日は節約献立。安くて満腹になる厚揚げをメイン料理にします。

ちょっと食費を締めたい時、どんな料理をしますか?

安い食材は色々あるけど「メイン食材で使いたい」と思ったら。

私は、厚揚げを使うことが多いです。

安価で、ボリューム感があり、なおかつ栄養価も高いので、肉代わりに使用していますよ。

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厚揚げをメイン料理で使うメリット

厚揚げは、表面を揚げた豆腐です。

豆腐と比べ、型崩れがしにくいので、調理がしやすい。

適度な厚みと弾力があり、ボリュームが出る。

しっかり満腹感が得られる。

どうでしょう。

立派に、メイン食材になりそうな感じがありますよね。

厚揚げ

それに、

大豆から作られた豆腐は、畑の肉と言われる位、タンパク質を含んで栄養価が高いのです。

厚揚げも豆腐ですが、負けていません。

と、いうより、豆腐より勝っています。

厚揚げと絹ごし豆腐の栄養価比較をすると、

タンパク質は、2倍。

カルシウムは、3.2倍。

鉄は、2.2倍。

厚揚げの方が、多いです。

カルシウムや鉄は、不足しがちな栄養素なので、多いのは嬉しい。

揚げている為、カロリーは高くなりますが、炭水化物は、豆腐の半分以下で55%も低いので、糖質を抑えられるのもいいですよね。

木綿豆腐は製造工程から、絹ごし豆腐より水分が少ない為、絹ごし豆腐より栄養価は少し高くなりますが、厚揚げには及びません。

安価でメリットいっぱいの厚揚げを、節約メイン料理として使わない手はないので、しっかり使います。

栄養があって、家計に優しい(^^)

我が家の節約料理の定番、厚揚げのたっぷり大根おろしのせ

家族で分けてもお腹いっぱいになります。

厚揚げの夕食

付け合わせは、長いもの納豆キムチ、お味噌汁、母の作ったお漬物。

長いもの納豆キムチは、納豆菌が多い、挽き割り納豆を使用しました。

私が納豆を食べられるようになって15年以上経ちますが、まだ「好き」には至っておらず、挽き割りは少し苦手です。

↓納豆嫌いを克服できた食べ方です↓

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納豆

夫と娘は、平気そうなので、時々食卓に出しています。

厚揚げのたっぷり大根おろしのせ厚揚げ調理

厚揚げをフライパンで焼くだけ、簡単すぎる料理です(笑)

しっかり焼き目を付けると、外はカリッと、中は柔らか。

そして、大根おろしをたっぷりのせて、さっぱり頂きます。

厚揚げの大根おろしのせ

味付けは、各自、ポン酢かめんつゆで、お好みで七味をふっても美味しいです。

ネギ位のせれば良かったかな(笑)

気取らず、力を抜いた、節約料理。

こんな日もあっていいですよね。

らいすでした。

参考資料:
豆類/だいず/[豆腐・油揚げ類]/生揚げ|食品成分データベース豆類/だいず/[豆腐・油揚げ類]/絹ごし豆腐|食品成分データベース
豆類/だいず/[豆腐・油揚げ類]/木綿豆腐|食品成分データベース

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厚揚げの夕食
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