子育て管理栄養士らいすの自己紹介

らいすはこんな人

はじめまして。
食べ生きライフ」の管理人らいすです。40代です。
生まれた時からずっと関西に住んでいます。
家族は、夫と小学生の娘です。

営業事務から営業職勤務の後、学生に戻り、管理栄養士になりました。
栄養士養成校の実験・実習助手、健康食品会社、特定保険指導顧問、急性期病院勤務を経て現在フリーです。
色んな業界を渡った、少し異色の栄養士です。

そして、ぶっちゃけると、料理はそんなに得意じゃありません。
栄養士を目指す人はほぼみんなといって過言じゃない程、料理好きです。

私は、大人になるまでロクに包丁を握った事はなく、小学校の家庭科で作ったクレープは、真っ黒焦げで中身ドロドロのパンケーキが出来上がり、班の子たちの目線が痛かったのが思い出されます。
苦手科目だった家庭科。

でも、生命維持の根本、人が生きていく為には必ず食べないといけない。

そして、単に食べればいいってわけでもありません。
空腹を満たすだけの食ではなく、必要な栄養を摂らないと健康を維持してはいけません。

なぜ、人は食べないと生きていけないのか。

作っては、食べて排泄する。毎日それの繰り返し。
作る時間はそこそこかかるのに、食べるのはあっという間。
手間暇かけた料理もものの5分でご馳走様になる悲劇。
手間暇かけた料理は、同じ位時間をかけて味わいながらゆっくり食べて欲しい。
そう。スマホを見ながら、テレビを横目に食べ尽くすのではなく。

でも、この忙しい世の中、普段の食事で毎日毎食のんびりゆっくり食べる余裕のある人がどれだけいるでしょうか。

料理を作る人(私)の悲劇は変わらない。

それなら、できる事は「省ける所は省く」ということ。
でも、栄養の偏りは、栄養士として許せないので、健康栄養を考えながら、簡単・時短・使い回しのずぼら健康食を日々実践中です。

その内容を少しずつ書き留めていきたいと思っています。

簡単・時短はご飯だけでなく、家事全般

効率性の追求から、料理だけではなく、家事全般に至るまで、簡単・時短を目標にしています。
料理も家事も省けるものは省きたい。
家事を簡単にする為に、まず物を減らしました。

収納ではなく、断捨離です。

雑誌に載っている、素敵な収納とセンス良く飾られた部屋に憧れた時期もありました。
真似してみるも、どうも上手くいかず、最終的にはいつも散らかってまとまりのない部屋に心底うんざりしました。

そこで、物の量はそのままで綺麗に収納することを考えていた事自体が間違いだと気付きました。

片付いてすっきりした部屋にするには、まず捨てること。
それから収納。

順序が逆だったことがわかり、ひたすら捨ててきました。
服、食器、おもちゃ、靴、本など。

子供がいるとどうしてもおもちゃも多く散らかりがちですが、物が減ると、掃除がとてつもなく楽になりました。

物をどけて、拭いたり掃除機をかける作業が減り、どけるという一手間がないだけでこの雲泥の差に愕然。

そして不思議なもので、捨ててすっきりしてくると、いつもゴチャゴチャした所を見ることがないだけで気持ちも晴れやかになります。

片付いていない部屋にいる事が、知らず知らずモヤモヤしたプチストレスになっていた事もわかりました。
不要な物をたくさん捨ててきましたが、まだまだ断捨離途中です。

心豊かに生活を楽しみながら、使っていない物を捨ててシンプルな暮らしを目指しています。
そんな日々の暮らしや考えている事を綴っているブログです。
よろしければ、読んで頂けると嬉しいです。

らいすでした。