冬が来ると食べたい牡蠣。海のミルクの栄養で免疫力アップと女性に嬉しい効果

プルンとした乳白色の生牡蠣がスーパーに並べられているのを見ると、冬を感じます。

海のミルクと呼ばれる牡蠣は、栄養がたっぷり。

免疫力を高めるだけじゃなく、女性にとっても嬉しい効果がありますよ。

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免疫力と新陳代謝アップに効果、牡蠣の栄養をたっぷりいただく

牡蠣と言えば、亜鉛。亜鉛不足は、味覚障害の原因。

牡蠣に含まれる亜鉛は食品の中でトップなので、この認識は有名ですよね。

低脂肪で栄養価が高い牡蠣は、他にも嬉しい効果があります。

牡蠣

亜鉛の不足は、味覚障害だけでなく、免疫力の低下や新陳代謝が悪くなるので、傷が治りにくい、肌がカサカサになる、髪の毛がパサパサになるなどが起こります。

生命維持に絶対必要な場所から使われていく為、肌や髪の毛は後回しになり、亜鉛不足の影響を受ける最初は、女性は特に気を付けたい場所だったりします。

これは、困る(^_^;)

いくらせっせと美容ケア商品を使っていても、内側からのケアが出来ていなければ、効果半減です。

新しい細胞を作る時、亜鉛が成分となっている酵素が不可欠なのです。

新陳代謝を活発化し、肌荒れを防いでツヤのある健康な髪、風邪やウイルスに負けない免疫力アップに亜鉛は欠かせません。

後、鉛や水銀などの有害金属から守ってくれる作用もあります。

断トツトップの亜鉛の他に、鉄、銅、ビタミンB群のビオチンの栄養も多く、鉄は貧血予防、銅、ビオチンは亜鉛と共に白髪予防の効果もあるのです。

銅は黒髪の元のメラニン色素を作り、ビオチンは不足すると白髪や脱毛(亜鉛不足も髪が抜けやすい)に。

いつ頃からだったか、ポツポツと増え始めた白髪。

40歳代にもなると、白髪染めも定期的にするお年頃です。

食事から少しでも予防出来れば、嬉しいですよね。

牡蠣料理の定番カキフライ。ソースは2種類で味を楽しむ

好き嫌いが分かれる食材の牡蠣ですが、カキフライならOKな人も多いです。

フライは手間もかかる為、時間が無いときは、スーパーの惣菜で大丈夫。

我が家は、夫がリアル牡蠣の見える状態では食べられず、衣をまとったカキフライなら食べられる為、今回はカキフライとなりました。

以前、牡蠣のガーリックパン粉や焼きを作ったのですが、パン粉があっても牡蠣が目視できる状態だったので、食べてもらえず(泣)

薄めのパン粉で惨敗したので、しっかり衣をつけましたよ。

生牡蠣

広島の牡蠣です。

カキフライ

しっかり衣のカキフライ。
ナゲットみたいと言われましたが・・・

カキフライの夕食

メニューは、

カキフライ(2種ソース)とグリーンサラダ
大根と白菜のコンソメ煮
野菜のコーンクリームスープ
玄米入りご飯

大根と白菜のコンソメ煮と野菜のコーンクリームスープは、どちらも野菜たっぷりコンソメスープの簡単アレンジ料理です(^^)
昨日グラタンまで作ったけど、何だか微妙に余ったので、使い切りアレンジ料理にしました。

大根と白菜のコンソメ煮の方は、コンソメスープのスープのみ使用して生姜も加えているのでガラッと雰囲気が変わります。
野菜からの出汁がしっかり出ているので、とっても美味しいです。
コトコトと大根に火を通してからベーコンや白菜と一緒に煮込むので、基本鍋で放ったらかし料理ですね。

野菜のコーンクリームスープは、コンソメスープの中にクノールなどのお湯で溶かすだけのコーンポタージュを入れただけ。
超簡単バージョンです。

カキフライに手間がかかる分、他の料理は時短・簡単で用意しました。

ソースは味を変えて楽しめるように、昨日の手作りタルタルソースの余りと、とんかつソースの2種類に。

タルタルソースの卵には白髪・脱毛予防のビオチンが豊富です。ダブル効果が得られますね。

カキフライにレモン汁(ポッカレモン使用)をふって、牡蠣の鉄と亜鉛の吸収をアップ。

昔から牡蠣にレモンが添えられているのも、先人の知恵なのですね。

内側から健康と美容に気を付けていきます。

らいすでした。

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牡蠣
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