無限に食べられる一品、簡単なす料理。ネギ塩ごまだれの作り方。

7月~8月の旬、9月頃までの秋なすと、なすが美味しい季節になってきましたね。

美味しいなす料理は色々ありますが、我が家で何度も登場するお気に入りの一品「なすのネギ塩ごまだれ」。

これ、簡単・時短なのに本当美味しくて、なすがどんどん食べられちゃいます(^^)

箸が止まらない、エンドレスなす(笑)

焼いたなすにドバーッと上からかけるだけの簡単料理です。

もちろん、なす以外にも豚肉や鶏肉にかけても美味しいこと間違いなしですよ。

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栄養価が少ない”なす”にプラスして健康効果を上げるもの

9割以上が水分で、栄養が少ない”なす”の唯一ともいえる栄養効果は、ナスニンがもつ強い抗酸化作用

ナスニンとは、ポリフェノールの一種でアントシアニンの色素成分、紫色の皮の部分に含まれます。

材料も調味料も2つだけ簡単蒸しなすレシピと、なすの栄養を余すことなく摂る方法↓

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さっぱり蒸しなす

どうせなら、この効果をさらにアップさせたくて、ネギ塩だれにプラスしたのがすりごまです。

ごまといえば・・・セサミンが有名ですよね。

セサミンは、セサモリン、セサモール、セサミノールなどと一緒に、ごまに含まれるゴマリグナンの1つで、セサミノールはごま油に多く、その他はごまに多く含まれています。

で、その効果は、

これまた抗酸化作用

体内の活性酸素を除去し、アンチエイジングだけでなく、ガンや動脈硬化、コレステロール値の減少、肝機能の改善など様々な生活習慣病を予防してくれます。

なんだけど。

セサミノールは、ごま油を使えば摂れますが、セサミン、セサモリン、セサモールなどごまに多いものは、ごまをそのまま食べても期待するような栄養効果は得られません(悲)

ごまの皮は硬く、粒は小さいので歯で噛み砕くことはほぼできず、粒のまま食べたごまは、そのまま消化吸収されず体外へ

ごまの栄養成分を効率的に摂るには、切りごますりごまにして、外皮を壊した状態で食べると良いです。

すりごま

でも、すり鉢で毎回ゴリゴリもしてられないので、私はすりごまを買っていますよ。

ただ、すりごまは、外皮を壊しているので、酸素に触れる表面積が大きくなることで酸化しやすいのが難点。

早くに使い切るのがベストですが、全部使い切るには結構な量入っているんですよね。

なので、私は、使い切れなかったすりごまは、冷凍保存にして酸化を遅らせるようにしていますよ。

すりごまをネギ塩だれに加えて、なすの栄養効果をさらにアップさせるだけでなく、ごまのコクと風味も加わり、濃厚ネギ塩ダレになります(^^)

ネギ塩ごまだれをかけるだけ、簡単なす料理レシピ

なすのネギ塩ごまだれ
〈材料〉
・なす・・・3本(縦・横半分、皮に斜めの切り目を入れる)
☆白ネギ・・・20~30㎝(みじん切り)
☆すりごま・・・大1
☆砂糖・・・大1
☆しょうゆ・・・大1
☆酢・・・小1
☆ごま油・・・小1
☆鶏ガラスープ顆粒・・・小1

ボウルに☆印を全て入れます。

ネギ塩ごまだれの材料

混ぜます。

ネギ塩ごまだれをボウルで混ぜる

なすは、切れ目を入れた方が、中までたれが染み込みやすくなり美味しさ倍増ですよ(^^)

火の通りも早まりますしね。

フライパンに多めの油(分量外)を入れて皮目から焼きます。

なすに切り目を入れる

両面焼けたら、器に盛って、上からネギ塩ごまだれをたっぷり回しかけて完成。

なすのネギ塩ごまだれ

すりごまと砂糖が入った、濃厚なネギ塩ごまだれです。

焼きたてのアツアツなすにぶっかけて食べると、なす3本なんてあっちゅう間に無くなりますよ(笑)

らいすでした。

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なすのネギ塩ごまだれ
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