まだ使える物を断捨離して、新しく替えるのに抵抗を感じます。お箸や調理具の替え時の見極め方。

常々、思っていたこと。

お箸を統一したい。

交換時にも頂き物の新しいストックがあったりで、ずっと出来なかったお箸の統一。

やっと解決しました。

ご飯の用意をする時、お箸の色・柄を合わせて選ぶのが、地味に面倒だったのですよね。

使えるしもったいないから。
次がまだあるし。
と、お箸の替え時が難しく、統一が出来ずにいました。

まだ使える物があるのに、新しい物へ替えるには、抵抗感があります。

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早く交換したい時、まだ使えるからと我慢するか、しないか。

やっと、統一させたお箸ですが、結論から言うと「早くやれば良かった」と、心から思いました。

お箸は、毎日使う物です。

毎日使う物に、少しの面倒感が加わると、些細な事ですが、プチストレスが溜まります。

「物を大切に」「もったいないお化けが出る」と言われて育ったので、基本は、しっかり使い切ってからでないと捨てない性格です。

次々に新しい物を買って捨てる生活は、出来ないしやりたいとも思いません。

物を大切に使うのは大事な事です。

が、

ストレスとの見極めが大事だなと、身にしみてわかりました。

まだ使える物の換え時の見極めは、プチストレスを感じている物の使用頻度による、ということ。

今は、どのお箸を取ってもいいので、本数を数えるだけです。

モヤッと感が無くなり、スーッとしましたよ!

木べらの代わりは、無印のシリコンスプーン。

木べらは、いつから使っていないのか・・・

これを使うようになってから、出番が激減しました。

無印シリコンスプーン

使っている人が多い、あの無印のシリコンスプーンです。

シリコンなので、スプーンの先端に弾力があり、鍋やフライパンの端まですくい取ることができて、かなり優秀な1本。

フライパンに傷を付けること無く、炒め物や煮物を混ぜて、汁やソースまできれいに盛り付けられるので、これ1本で調理が済む事も多いです。

もう、何年も使っているので、ポコッとスプーン部分が浮いてきている所がありますが(苦笑)

使う事がほぼ無い、木べらは潔く捨てることにしました。

結婚してから使っていたので、10年以上は使用してきました。

「ありがとう」の気持ちを込めて。
お箸と一緒に、白紙に包んでお別れしました。

シリコンのヘラがあるので、フライ返しも捨てようか迷ったのですが、魚などちょっと大きな物をフライパンで調理した時に、ガバッとすくえないと崩れてしまう事があり残すことに。

使用頻度が少なくても、代替えが無い物は捨てない。

曲がってきていた菜箸も新しい物に交換して、少しスッキリです。

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食器の断捨離

お箸は統一。子供のお箸も2膳分統一しました。

捨てた物捨てたお箸

お箸、木べら、お弁当用のお箸、子供用の矯正箸、カニさんウインナーを作るやつ、名前付きの木のスプーン。

統一したお箸は、セットで購入したので、5膳分あります(写真時は、洗っていて全部ではないです)

カトラリー

木のお箸が好きなので、食洗機対応の木のお箸を探しまわりました。

木で食洗機対応になっている物は、案外少ないですよね。

お箸の先端は、なるだけ細い方が物をつまみやすいので、太めのお箸は却下。

持ち手部分は四角なので、転がって落ちる心配もありません。

ついでに、子供のお箸も同じ柄を1膳加えて、合計2膳でまわしています。

毎日使う物は、使い続けることにこだわらず、お気に入りの物に替えると、気持ち良く過ごせます。

らいすでした。

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