季節を味わう、あさりとスナップエンドウのボンゴレレシピと献立。

お出掛けもままならない今、四季折々の季節の移り変わりを感じたい、と普段はあまり感じないことを思うようになりました。

外に出て季節を満喫できないのなら、せめて食事で季節感を。

桜や菜の花が咲き乱れる春から、潮干狩りの時期になって少しずつ初夏の風を感じる今日この頃。

何だかアサリが無性に食べたくなったので、季節の料理に緑が鮮やかなスナップエンドウと合わせてボンゴレビアンコにしました(^^)

あさりとスナップエンドウのボンゴレレシピボンゴレ献立にすると良いメニューです。

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ボンゴレを簡単に作るために真空パックの調理済み”殻付きあさり”を活用

普段あさりを使う時は、便利な水煮缶などのすでに殻が無い状態の物を選んでいますが、今回はちょっと豪華に見える殻付きあさりで作ることにしました。

殻が有るのと無いとのでは、パエリアなどの料理でもそうですが、見た目が華やかになりますよね。

ボンゴレビアンコを作るには、やっぱり少し華やかさと豪華さをプラスしたい(^^)

でも、砂抜きの手間は省きたい・・・

ということで、

加熱調理済みの真空パックのなった”殻付きあさり”を使います。

これなら、砂抜きの時間もいらず、即調理できてとても便利ですよ。

殻付きあさり

実は、あさりの砂抜きが苦手です(^_^;)

砂抜きが苦手というよりは、砂抜きをしたにも関わらず、たまーに残っているあさりに当たるのが苦手。

噛んだ時にジャリッというあの嫌な感じ・・・

思わず飲み込んでしまいます(泣)

完璧に砂抜きされた殻付きあさりを安心して噛み締めたいです。

今回は、あらかじめ砂抜きされボイル済みのものを使いましたが、ジャリッとはならず大丈夫でした(^^)

殻付きは毎回ドキドキします。

あさりの栄養を効果的に食べる、むき身あさりのミネストローネレシピです↓

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夕食1週間献立1日目

ボンゴレパスタの具と献立メニューの中に入れる、栄養を強化する具材

あさりの主な栄養は、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、ビタミンB12です。

水煮缶ほどではありませんが、生のあさりにもミネラルが豊富に含まれていて、魚介類の中でもビタミンB12はトップクラス

肝機能や心機能を高めて、血圧やコレステロール値を下げる働きのあるタウリンも豊富です。

あさりは煮汁にも栄養分が出てくるので、煮汁ごと食べるのがおすすめ。

このあさりの栄養に合わせて摂ると栄養を強化してくれて効果的なのが、ビタミンCビタミンDたんぱく質

たんぱく質は、魚や肉を食べていると不足することはないので、ビタミンCとビタミンDに重点をおきます。

ビタミンCはあさりの鉄の吸収を、ビタミンDはカルシウムの吸収を上げてくれます。

献立のメニューの中には、ビタミンCが豊富なスナップエンドウとパプリカ、ネーブルオレンジを。

ビタミンDが豊富なスモークサーモンを使いました。

ネーブルオレンジのビタミンCは苺に匹敵するほど豊富なのと、パプリカは野菜の中でNO.1、スナップエンドウもトップクラスでミニトマトより多く含みます。

スナップエンドウやパプリカは、ビタミンCだけではなくβカロテンも豊富で彩りを添えつつ野菜の栄養もしっかり摂れますよ。

スナップえんどうの簡単なおつまみレシピです↓

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スナップエンドウのガーリック炒め

さやえんどうのラクラク筋取り方法です↓

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スナップエンドウ筋取り
ボンゴレ献立
・あさりとスナップエンドウのボンゴレビアンコ
・スモークサーモンと新玉ねぎのカルパッチョサラダ
・ネーブルオレンジ
あさりのボンゴレ献立

ボンゴレパスタとカルパッチョサラダにフルーツ。

スモークサーモンのビタミンDは油との相性が良いので、カルパッチョサラダに使ったオリーブオイルで効率よく摂れますよ。

初夏の味覚、あさりとスナップエンドウの簡単ボンゴレレシピ

あさりとスナップエンドウの簡単ボンゴレビアンコ
〈材料〉
・殻付きあさり(加熱調理済み)・・・2パック
・スナップエンドウ・・・2掴み位(筋取り、レンジ加熱で下ごしらえ)
・パプリカ・・・1/4個(1㎝幅の縦切り)
・にんにく・・・3~4片(輪切りの半分カット)
・パセリ・・・適量(みじん切り)
・輪切り唐辛子・・・適量
・オリーブオイル・・・適量
・白ワイン(酒)・・・適量
・塩胡椒・・・適量
・粗挽き黒胡椒・・・適量
・パスタ・・・3~4人分

野菜をカット、下ごしらえをします。

あさりのボンゴレ材料

フライパンにオリーブオイルとにんにく、唐辛子を入れて弱火で香りが出るまで炒めます。

火を強め、あさり(汁ごと)と白ワイン(無ければ料理酒でOK)を入れて殻が開くまで少々蓋をします(加熱済みなので、すぐに開いてきます)

あさりは、すでに加熱されているものなので、熱々にしてから入れることで身が固くならず美味しく食べられますよ。

あさりとスナップエンドウのボンゴレの調理、あさり投入


殻が開いてきたら蓋を取って、パプリカを投入。あさりとスナップエンドウの調理、パプリカ投入


スナップエンドウと茹でたパスタと茹で汁を加え、軽く塩胡椒とパセリをし、全体を混ぜ合わせます。あさりとスナップエンドウの調理、パスタスナップエンドウ投入


粗挽き黒胡椒とオリーブオイルを最後に回しかけて完成。あさりとスナップエンドウのボンゴレ

そろそろ梅雨がやってくるなぁ、雨上がりの虹にキラキラした紫陽花はキレイだろうなぁ、なんて想いを馳せながら、口の中で初夏の味を堪能しましたよ。

らいすでした。

参考資料:
野菜類/(えんどう類)/スナップえんどう/若ざや/生|食品成分データベース
果実類/(かんきつ類)/オレンジ/ネーブル/砂じょう/生|食品成分データベース
魚介類/<魚類>/(さけ・ます類)/べにざけ/くん製|食品成分データベース

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