子どもがパクパク食べられるようになるブロッコリーサラダのレシピ。

子どもが嫌いな緑の野菜と言えば、ピーマン、ブロッコリーが代表格です。

ピーマンもブロッコリーも緑黄色野菜で、栄養がしっかりあるので、食べてもらいたいけど、親の心、子知らず、でちっとも食べてくれない。

あれこれ、食べられるように工夫する身としては、悲しいものがありますよね。

「ブロッコリー食べれるよ(^^)」と、ちょっと自慢気に報告してくれる姿。

いつの間にか、普通に食べている姿。

そうなると嬉しいものです。

それには、ちょっとしたポイントがあります。

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嫌いな野菜を隠して食べさせても結局嫌いなまま。だったら思い切って見せよう

嫌いな野菜は、見ると除けるので、細かく刻んで料理に入れ込む。

よく、やりますよね。

どうせ除けられるなら、知らずに食べてOKとしよう、と。

でもこれ、その場しのぎで、結局嫌いなままになる可能性、大です。

大人になって味覚が変わって初めて、美味しく思えるようになってきた、と言うように、克服するのがとてつもなく先になりがち。

好きになるまでの道のりが、長過ぎです。

野菜いろいろ

だったら、どうするか?

・嫌いな野菜を一緒に育てて収穫する → 好きになる

・一緒に料理をする → 食べられる

・キャラクターなどの一部にして盛り付けてあげて、テンションを上げさせる → 好きになる

・好きな味付け、好きな料理の一部にする → 食べられる

色々パターンはあるかと思います。

自宅の庭やベランダの広さに余裕のある方は、野菜を育てて収穫する方法でも良いと思います。
収穫した野菜を一緒に料理すると、さらに良いです。
時間はかかりますが、お水をあげて世話をしながら日々大きく成長する野菜を見ていると愛着も出てくるし、それを料理
することで調理の勉強にもなりますしね。

キャラクターの一部に盛り付けてあげると、一気に苦手意識が飛んで、コロッと食べられるようになることもあります。
時間がある時に限られますが。

ピーマンなら、好きなハンバーグと一緒にして「ピーマンの肉詰め」にしてもいいし、潰すのも楽しい半熟卵と一緒に出すなど、面白がって楽しめる要素があるのもいいです。
最初は見た目に嫌がりますが、味付けが好きなので、意外と食べられることが多いです。

子ども的にも、食べられてビックリ!驚き喜ぶバージョンです。

半熟温泉卵で野菜をモグモグ食べてくれるビビンバです↓

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子供の野菜嫌い

隠すより、ちゃんと見せて、食べられた時にいっぱい褒めてあげよう(^^)

本人も食べられた自信につながるし、親も子もどっちも嬉しいですものね。

ブロッコリーの塩茹ではダメでも、ツナと混ぜると食べられる

野菜サラダに、ブロッコリーをポンとおくだけでは、食べてはくれないけど、ツナとマヨネーズに和えるだけで不思議と食べてくれます。

キャラクターの一部にするような時間も無い時は、ツナマヨにお任せです。

我が家の定番、ブロッコリーツナマヨサラダです。ブロッコリーツナマヨサラダ

よくお弁当に、ブロッコリーにマヨネーズ付けて、ハムで巻いたのを入れていたのですが、それは不評でした(汗)

でも、ツナマヨにすると食べる。

ツナ自体に旨味がしっかりあるのと、ツナがブロッコリーの房の所にまで絡んでくるから、ツナマヨの味が勝つのでしょう。

チーズたっぷりのグラタンに入れても食べますが、ブロッコリーの度にグラタンはできないので、我が家はブロッコリ-をたくさん食べる時は、必ずブロッコリーツナマヨサラダにしています。

2~3倍量作って、出す頻度も多いですが、しっかり食べてくれますよ。
1度に作る量はこれ位です。最後に保存容器に入れた写真があります

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ブロッコリーツナマヨのレシピ
レンチンしたブロッコリーにツナとマヨネーズを和えるだけ。
隠し味に、粒マスタードとブラックペッパー。

ツナを多めにしてあげると、食べやすいです。

簡単で、間違いない味付けです。

βカロテンやビタミンC、食物繊維といった栄養豊富なスーパー野菜のブロッコリーを、美味しく食べられるようになると嬉しいですね。

らいすでした。

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